龍野アートプロジェクト2019 日波国際芸術祭「アニマanima」

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    日本とポーランドの国交樹立100周年を祝し、「日波国際芸術祭「アニマanima」」を開催。

    芸術作品において「アニマ(生命・魂)」の源流を探るとともに、両国の同時代的交流に焦点を当て、

    芸術文化を通じた更なる国際交流と発信を実現します。
    また本年は、三木露風生誕130周年の年にあたり、文化芸術による実践を通じて、

    龍野から世界へ向けての調和的発展の成果発信を試行します。

     

    会  期:令和元年9月21日(土)〜9月29日(日)(9日間)
     開催時間: 10時〜17時
    会 場 名:たつの市総合文化会館赤とんぼ文化ホール、アポロスタジオ、アポロランプ、
    ガレリアアーツ&ティー
    (住 所)兵庫県たつの市龍野町富永

    料  金:作品展 無料/コンサート 2,000円  / 特別上映会&アーティストトーク 300円
     芸術監督:加須屋明子(京都市立芸術大学美術学部・美術研究科教授)
     音楽監督:薮田翔一(作曲家)
     演奏家:薮田瑞穂、黒田 祐貴、山内 静、小野村友恵、高原里紗、北田奈津子、岩崎 宇紀
         誉田真弓
     美術家:アレクサンデル・ヤニツキ、ヨアンナ・ハヴロット、宮永匡和、宮嶋龍太郎


     主催:龍野アートプロジェクト
     助成:2019年度日本万国博覧会記念基金助成金
    令和元年ひょうごの文化発信リーディングプログラム支援事業(兵庫県)
    後援:たつの市、たつの市教育委員会、たつの市音楽協会、朝日新聞姫路支局、
    神戸新聞社、産経新聞社、毎日新聞姫路支局、読売新聞姫路支局、サンテレビジョン、ラジオ関西、ポーランド広報文化センター、NPO法人フォーラム・ポーランド組織委員会、日本ポーランド協会関西センター
    協力:アートde元気ネットワークひょうご推進会議

     
    「日本・ポーランド国交樹立100周年(1919〜2019年)記念事業」

    <開催内容>

    【薮田翔一 Triple記念コンサート】
    龍野アートプロジェクト2019 薮田翔一「アニマanima」Triple記念コンサート
    2019年9月28日(土)14時〜16時(13時30分開場)
    赤とんぼ文化ホール(中ホール)自由席 2000円

    (プログラム構成)
        日波国際芸術交流 並びに ポーランド国交樹立100周年を記念して、アレクサンデル・ヤニツキ氏(ポーランド)の映像作品とのコラボレーション  
        新元号「令和」を記念して、万葉集を歌曲に作曲
        三木露風生誕130周年を記念して、露風の詩を歌曲に作曲
    上記、3つの記念を祝して三部構成とし、龍野から世界へ向け、文化芸術の魅力を発信します。
    ポーランド国交樹立100周年 新元号「令和」 三木露風生誕130周年 
    この3つの記念を祝して、Triple記念コンサートを開催し、龍野から世界へ向け、文化芸術の魅力を発信します。


    《出演者》
    薮田翔一(YABUTA Shoichi 1983-)作曲
    兵庫県たつの市生まれ。第70回ジュネーヴ国際音楽コンクール作曲部門優勝。ウィーンコンチェルトハウス100周年作曲賞最優秀作品賞。たつの市文化賞。兵庫県芸術奨励賞。文化庁長官表彰(国際芸術部門)。ジュネーヴ音楽院にて作曲のマスタークラス、東京大学「学藝饗宴」ゼミナールにて講義、NHKカルチャーラジオにて「現代音楽入門講座」の講師を担当。小倉百人一首で歌曲を作曲するなど日本文化の発信、大型放射光施設SPring-8の実験行程を音楽にした曲が雑誌Pen+の付録CDになるなど,活動は多岐に渡る。

    薮田瑞穂(YABUTA Mizuho)ソプラノ
    たつの市出身。国立音楽大学声楽科卒業。第五回国際ルー マニアコンクール声楽部門第2位。第 43回イタリア声楽コン コルソ金賞。第 22回市川市文化振興財団新人演奏家コン クール優秀賞。イタリアとニューヨークで研鑽を積む。文化庁 委託事業において「友人フリッツ」スーゼル役で出演、日波 国際芸術祭でソロリサイタルを開催。オペラの主要な役の他、 全国的なコンサート活動をしている。薮田翔一 CD 「天女の歌声」の収録に参加。藤原歌劇団団員、たつの市音楽協会会員。

    黒田 祐貴(KURODA Yuki)バリトン
    東京藝術大学声楽科卒業、同大学院音楽研究科修士課程オペラ専攻修了。平成25年度・27年度公益財団法人青山財団奨学生。学部在籍中に安宅賞、卒業時に大賀典雄賞・松田トシ賞・アカンサス音楽賞・同声会賞を受賞。第3期宗次二特待奨学生。大学院修了時に大学院アカンサス音楽賞を受賞。武藤舞奨学金を受け渡伊、キジアーナ音楽院で声楽のディプロマを取得。第87回日本音楽コンクール声楽部門第2位及び岩谷賞(聴衆賞)受賞。藪西正道、直野資、勝部太、萩原潤、W.Matteuzziの各氏に師事。東京在住            

    山内 静 (YAMAUCHI Shizuka)クラリネット
    同志社女子大学学芸学部音楽学科卒業後、同大学音楽学会《頌啓会》特別専修生修了。
    在学中、学内に於いて2009年度石村雅子賞受賞。第20回日本木管コンクール入選、第23回宝塚ベガ音楽コンクール木管部門入選。R.Guyot、故W.Meyer、M.Spangenberg各氏のマスタークラスを国内外で受講。大津管弦楽団とC.Debussyの第1狂詩曲を協演。
    現在多方面で演奏活動を行うほか、後進の指導にもあたっている。渡邉弥生、山川すみ男の各氏に師事。神戸フィルハーモニック団員、さくら木管五重奏メンバー、たつの市音楽協会会員。

    小野村友恵 (ONOMURA Tomoe)ヴァイオリン
    茨城県立水戸第三高校音楽科、武庫川女子大学音楽学部ヴァイオリン専攻卒業。在学中ソリストとしてアメリカにてボールステイト大学オーケストラと共演。第24回アンサンブルの夕べ、第46回関西新人演奏会など多数出演。大学卒業後、室内楽の授業で助手として勤務。現在は関西を中心にオーケストラやアンサンブルなどで演奏活動、後進の指導にも力を注いでいる。たつの市音楽協会会員。

    高原里紗(TAKAHARA Risa)ヴァイオリン
    たつの市出身。3歳よりヴァイオリンピアノを始める。兵庫県立西宮高等学校音楽科、相愛大学音楽学部卒業。同大学在学中、学内オーディションにて、斎藤秀雄奨学金授与。同大学の卒業演奏会に出演。2011年大阪国際コンクールファイナリスト。入賞。第24回クラシック音楽コンクール大学生部門、全国大会出場。京都市立芸術大学大学院を経て、現在関西を中心に室内楽やプロのオーケストラの客演など、演奏活動を行っている。
     
    北田奈津子(KITADA Natsuno)ギター 
    11歳からクラシックギターを始める。
    東京音楽大学クラシックギター科卒業後、大学院(科目等履修)に進学し2017年に修了。
    現在、関東や静岡を中心に演奏活動を展開。これまでに松本平行、荘村清志、江間常夫、坂場圭介に師事。ザビエル・ジャラ、マルコ・デル・グレコ、藤井眞吾、福田進一、イグナシオ・ロデス等のマスタークラスを受講。 シンフォニックロックユニット「NormCore(ノームコア)」でもギターを弾いている。(アニメ「名探偵コナン」「デュエル・マスターズ」等の主題歌を担当) (公社)日本ギター連盟正会員。茨城県立水戸第三高等学校音楽科(クラシックギター専攻)非常勤講師。

    岩崎 宇紀( IWASAKI Uki)ピアノ
    京都市立芸術大学音楽学部ピアノ専修卒業。京都音楽協会賞受賞。各地でリサイタルや、オーケストラと共演の他、サロンコンサートを開催するなど演奏活動を行う。第1回日本現代音楽ピアノコンクール優勝、併せてアルバン・ベルク賞受賞。「現代の波」音楽祭、京都・若い作曲家による連続作品展、サントリー音楽財団コンサート等に招かれ、初演を含む日本人作曲家作品を多数手がける。近年では龍野アートプロジェクトなど、現代美術とのコラボレーションのほか、室内楽にも精力的な活動を展開し、作曲家や演奏家からの信頼も厚い。

    誉田真弓(KONDA Mayumi)ピアノ
    赤穂市出身。京都市立芸術大学ピアノ専攻卒業。同大学院修士課程を修了後、渡墺。ウィーン国立音楽大学卒業。ル・ポン国際音楽祭プリコンサート等出演をはじめ、日本各地、ストラスブール(フランス)、ウィーン(オーストリア)、国内外にてソロリサイタル、音楽祭の出演、オーケストラと共演を重ねる。第5回クオリア音楽フェスティバル優勝。第3回フォリヒ国際ピアノコンクール(オーストリア)デュプロマ賞他多数受賞。現在、大阪音楽大学、大阪音楽大学短期大学部ミュージカルコース演奏員。 学校法人 難波愛の園幼稚園ALピアノ講師。

    【作品展/出品作家】
    <ポーランド在住>
    アレクサンデル・ヤニツキ(Aleksander JANICKI 1963-)
     クラクフ(ポーランド)生まれ。クラクフ美術アカデミー卒業。数多くのマルチメディア・インスタレーションを手掛け,写真や映像作品,とりわけ双方向的な作品で知られる。即興演奏集団HiQの設立者の一人。龍野アートプロジェクト2016,TAPinKrakowに招待出品,作曲家の薮田翔一と共に映像と音楽のコラボレーションを歴史ある醤油蔵にて実現した。クラクフ在住。


    ヨアンナ・ハヴロット(Joanna Hawrot)
    ポーランドのフアッションデザイナー。インスタレーション形式で「ファッションからアートへ」(FROM FASHION TO ART)というブランドの理念を表現。東洋的インスピレーションに到達しながら、現代のヨーロッパの空間に、アジアの文化と伝統を運び、国際的に活躍。ブランドの特徴である着物は、イラスト、絵および近代的な技術と共に解釈される。

    宮永匡和(MIYANAGA Masakazu)
    1970年大分県生まれ。福岡教育大学美術課程卒業,筑波大学大学院修士課程美術専攻修了。1995年よりポーランドへ赴き,1999年より2003年までクラクフ美術アカデミー修復課程研究生。テンペラなどヨーロッパ古典技法を用いるが,金箔の使用された画面からは,琳派などの伝統も感じられ,独特の存在感を放つ。龍野アートプロジェクト2014,TAPinKrakowに招待出品。クラクフ在住。
     
    <日本在住>
    宮嶋龍太郎(MIYAJIMA Ryotaro )
    1989年東京生まれ。2015年東京藝術大学美術学部先端芸術表現科卒業。2017年東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻修了。「RADIO WAVE」 (2016)がプチョン国際アニメーション映画祭にて受賞・32映画祭 21の国と地域で上映・オフィシャルセレクションされ、「AEON」(2017)は19映画祭 10ヶ国で上映・オフィシャルセレクションされる。2019年3月「CASTLE」を制作(平成30年度 文化庁 文化芸術振興費補助作品)。2019年現在、東京藝術大学映像研究科にて研究生として在籍。東京在住。


    メディアアート財団WROセンター
    現代美術、メディアとコミュニケーションのためのポーランドの公益財団NGO。1989年より活動を開始し、WROメディアアートビエンナーレを企画。今年で30周年を迎える。展覧会、上映会、ワークショップやパフォーマンスなど幅広い分野でメディアアートの国際的プラットフォームを形成し、様々な芸術的、教育的活動を支え、知的交流を促進している。wrocenter.pl

    【特別上映&アーティストトーク】9月21日(土)13時30分〜 宮嶋龍太郎
    特別上映 最新作《CASTEL》第9回Ars Independent Festival(2019年9月24日〜29日ポーランドカトヴィツェにて開催)第9回ANIMA コルドバ国際アニメーション映画祭(2019年10月9日〜11日、アルゼンチンコルドバにて開催)でノミネートされ、上演が決定。
    ポーランドでの短編映画作品「RADIO WAVE」の上映は下記の通り。
    ヨーロッパ短編映画祭 EUROSHORTS 2016年11月28日- 12月11日 グダンスク、ワルシャワにて
    上映第23回ETIUDA &ANIMA FILM FESTIVAL 2016年11月22日〜27日 クラクフにて上映。


    【関連展示】
    ◇龍野アートプロジェクト関連作家小品展
    ◇WROオン・ツアー

    問い合わせ先
    龍野アートプロジェクト(代表 淺井良昭)
    事務局 兵庫県たつの市龍野町富永1439 ガレリアアーツ&ティー内
    TEL/FAX 0791−63−3555
    galleria_arts@yahoo.co.jp 

     

     

     

     

    Tatsuno Art Project 2019

     

    Japan-Poland International Art Festival "Anima"

     


    To celebrate the 100th anniversary of the establishment of diplomatic relationship between Japan and Poland, we hold the "Japan-Poland International Art Festival "Anima. " Exploring the origins of "anima (life / soul)" in art works, we also focus on the mutural exchanges between the two countries and realize further international transmission through art culture.
    This year also marks the 130th anniversary of the birth of Miki Rufu, we try to disseminate the harmonious development from Tatsuno to the world through the practice of culture and art.
    Sat. 21 to Sun. 29 September 2019
    10am−5pm (closed on Wed.Sep.25)
    exhibition fee: free
    venues: Apollo studio, Apollo lamp , Galleria arts&tea
    addres: 1439 Tominaga Tatsuno-cho Tatsuno city Hyogo Pref. 
    events ※ Special screening by animator Ryotaro MIYAJIMA
    Sat.21 Sep. pm1:30 〜 at Apollo stadio fee ¥300
    ※Triple anniversary concert by composer Syoichi YABUTA
    Sat.28 Sep. pm2:00? Akatonbo bunka hall ticket ¥2000
    Curator/KASUYA Akiko 
    Composer/YABUTA Shoichi 
    Musicians/
    YABUTA Mizuho (Sop)
    KURODA Y?ki(Br)
    YAMAUCHI SHIZUKA(Cl)
    ONOMURA Tomoe (Vn)
    TAKAHARA Risa (Vn)
    IWASAKI Uki(Pf) 
    KONDA Mayumi(Pf)
    Artists/
    Aleksander JANICKI 
    Janna HAWROT
    MIYANAGA Masakazu
    MIYAJIMA Ryotaro 
    WRO ART CENTER  https://wrocenter.pl/en/odwiedz-wro/
    Poland's first institution working at the intersection of contemporary art, media and communication, located in Wroc?aw, south-western Poland
    WRO Art Center's original exhibition, educational, research and publication programs are based on experimental arts and organization practices.
    Culminating in Polish and international projects, they showcase the creative potential of new technologies and explore the innovative relationships of image, sound and perception in the context of contemporary art and cultural reflection.
    Presented programs reach out to a broad public interested in new languages of art. The WRO Art Center, largely financed from the public resources and EU funds, is an independent institution and a public benefit organization.
    EVENT
    ※ Special screening by MIYAJIMA Ryotaro
        pm1:30 〜 at Apollo studio fee ¥300

    MIYAJIMA Ryotaro
    Born in Tokyo, Japan in 1989. Grew up in Bali, Indonesia. Graduated from TokyoUniversity of the Arts, Department of Intermedia Art in 2015. Received master's degreefrom Tokyo University of the Arts Graduate School of Film and New Media, Department ofAnimation in 2017. 2016: "RADIO WAVE" received the Graduation Film DHL DiversityPrize at the 18th Bucheon International Animation Festival, and selected at 27 film festivals in 17 countries and regions around the world. 2017: "AEON" was nominated in ANIMAFEST ZAGREB, and selected at 12 film festivals in 9 countries around the world.
    CASTLE :2019  :5 min
    story
    During the period of the 'Provinces at war', many lives were lost. A castle architect discovers the possible role of a tea room as a place for warriors to regain humanity.
    Award & Nominate≪CASTLE≫
    AWARD
    14th LINOLEUM Animation and Media Art Festivall- special mention, Held from September 4 to 8, 2019 in Kiev, Ukraine.
    Nominate
    June 2019 - Moscow Shorts Official Selection. /SHORT FILM NIGHT (Korinth?a Greece) July 11 2019 / 35 Cartoon Club. From July 13 to 21st, 2019. Held in Rimini, Italy. /13 th Annual TAIS Animation Showcase. / Toronto, Canada Sat Jul 20 2019 at 07:00 pm /12th PIAFF, Paris International Animation Film. It is held from September 17 to 23, 2019. Held in Paris, France. / 9th Ars Independent Festival in Katowice, southern Poland. (September 24 - 29, 2019) / 15th Indie-AniFest. Seoul, Korea. September 19-24, 2019. / 9th ANIMA, C?rdoba International Animation Festival. The festival will be held from October 9, 2019 to 11. Argentine Cordoba. / 2nd edition of CRAFT International Animation Festival . It will be held in Yogyakarta, Indonesia from Oct. 28 to Nov. 02, 2019. / 11th TOFUZI. October 21-26, 2019, in Batumi, Georgia. / 2nd edition of CRAFT International Animation Festival . It will be held in Yogyakarta, Indonesia from Oct. 28 to Nov. 02, 2019. / SHORT FILM NIGHT (Greece) and was screened on July 11. (Sorry, this was a very late report.) / 14th Animatou International Short Film Competition. The animated film festival will take place in Geneva, Switzerland from October 4 to 12, 2019. / 9th KuanDu International Animation Festival 2019. October 27-November 3, 2019 (Taiwan) / 11th TOFUZI. October 21-26, 2019, in Batumi, Georgia. / 15 th International Animation Festival of Brasil. It will be held in Brazil from October 3 to the 13th in 2019./ Etiuda&anima international film festival, Krakow, November 19-24, 2019
    ※Triple anniversary concert by composer YABUTA Syoichi 
    Sat.28 Sep. pm2:00? Akatonbo bunka hall ticket ¥2000

    YABUTA Shoichi 1983- (Composer)
     20th century classical music Composer (Member of society of 21th century music / 21seikiongaku no kai ) Bone in Tatsuno City, Hyogo Prefecture in1983. INHe have announced many musical pieces on the theme of "accumulation of a short sound", and he has many results of the winning prize, such as winning second place four times in "The Music Competition of Japan" which is the greatest music competition in Japan. The construction beauty of the musical pieces, which was thought out, was evaluated highly also overseas,and he has received the prize of "100th Konzerthaus Vienna Composition Best Prize" . 2009 graduated from Tokyo College of Music Composition Department. 2011 graduated graduate first on the list from Graduate school, Tokyo College of Music. 
    Exhibition
    WRO on Tour at Tatsuno Art Project 2019 at Apollo Lamp 2F
    Screening ;22 Sep. 23 Sep. am11:00? / pm14:00?
    With its 30th anniversary edition, the WRO Biennale has explored the development of communication tools, offering a critical scrutiny of processes unfolding in culture, communication, and society and examining the HUMAN ASPECT in a post-technological perspective. 
    Over one hundred artworks by international artists presented during WRO 2019 from May to December and put on display at various venues scattered across Wroc?aw, have been adrressing the complex concern expressed in the HUMAN ASPECT theme of the 18th WRO Biennale, bringing to the foreground human presence and activity in the post-truth and crises-ridden world, a factor which tends to be relegated outside the global awareness as too transparent for us to consciously notice. 
    From among video works, installations, media objects, and performances presented during this year's dozens of programs, shows and exhibitions, Piotr Krajewski, Artistic Director of the WRO Biennale, has selected five pieces, which are the part of WRO on Tour at Tatsuno Art Project 2019
    Exhibition
    WRO on Tour at Tatsuno Art Project 2019 at Apollo Lamp 2F
    Screening ;22 Sep. 23 Sep. am11:00? / pm14:00?
    With its 30th anniversary edition, the WRO Biennale has explored the development of communication tools, offering a critical scrutiny of processes unfolding in culture, communication, and society and examining the HUMAN ASPECT in a post-technological perspective. 
    Over one hundred artworks by international artists presented during WRO 2019 from May to December and put on display at various venues scattered across Wroc?aw, have been adrressing the complex concern expressed in the HUMAN ASPECT theme of the 18th WRO Biennale, bringing to the foreground human presence and activity in the post-truth and crises-ridden world, a factor which tends to be relegated outside the global awareness as too transparent for us to consciously notice. 
    From among video works, installations, media objects, and performances presented during this year's dozens of programs, shows and exhibitions, Piotr Krajewski, Artistic Director of the WRO Biennale, has selected five pieces, which are the part of WRO on Tour at Tatsuno Art Project 2019

    Janna HAWROT  KIMOMO Projection at Apollo Lamp 1F
    KIMONOLOVERS" HAWROT x Kasia Bielska, music Mazowsze "Kuku?eczka" Tatsuno Art Project 2019
    https://hawrot.com/pl/2019/09/18/japan-art-trip-2019-tatsuno-art-project/

    MIYANAGA Masakazu exhibition & Tatsuno art Related exhibition 
    at Galleria arts&tea
      
    TATSUNO AR T PROJECT 
    OFFICE
    Galleria arts&tea
    1439 Tominaga Tatsuno-cho, Tatsuno-city.
    HYOGO, JAPAN
    TEL FAX +791(63)3555
    http://tatsuno-art-project.com/

     


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